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2019年8月29日 (木)

愛好会に皆さまへfacebookについて

ネットセーフティアドバイザー講習会での資料の一部ですが、

Img_5411

子供がインターネット利用トラブルを防ぐため考えられた、オンラインコミュニケーションを育てるための資料です。これはfacebookの利用トラブルを防ぐ考え方に似ていると思い引用させていただきました。

原文 子どもたちのインターネット利用について考える研究会

ネットの使い方を4段階に分けるように facebookも4段階に使い方をわければ自分の身の丈に合った使い方ができます。

パソコンとスマホを比べるとパソコンの方が操作は面倒であるが、安全に簡単に使える

step1 facebookの世界を少しだけ見たい→メッセンジャーアプリの利用

step2 知らない人が入らないところで情報のやり取りをしたい。→閉鎖されたサークルのやり取り

step3 知らない人が入ってもいいけど同じ趣味、志向のひととのみやり取りをしたい→サークルの連絡と外部にサークルの紹介

step4 実際会ったことがない人でも自分の情報を発信したいし、相手からの情報も受け取りたい→サークル会員募集、仕事で使う

この4種類に分けて説明し案内していきたい

facebookはとっても役に立っている素晴らしいで皆さんどんどん使ってほしいとおもっています。

普段遭えない人とお話ができたり、遭ってもなかなか深い話ができない人とも

facebookを通して知ることができます。直接出会わなくとも、知恵や知識を人生経験を教えてくれます。貴重な出会いがあります。

感動があります。

しかしがら、色々な評判を聞いて、なんか怖いという人もいます。それはなぜ怖いのかがはっきりしていないからです。

はっきりを分かったうえで使いこなしたい。トラブルがあったときどこに原因があるか、


わかれば出直しして、楽しく有効に使えます。

facebookはどうして情報が拡散するのか、自分の情報が思わぬ方向にいかないためにはどうするか。

乗っ取りを防ぐためにどうしたらいいのか

stepごとに設定を変えていくことでfacebookを楽しく安全に便利になると使えます。

 順番

step1 facebook 利用開始

   公開範囲は友達、facebookを良く知っていて、ネット以外(リアル)で連絡がとれる人を友達にする

   ダイレクトメッセージを許可、非公開のグループにはいる。いいね、シエアは禁止  ただ閲覧するだけ タグ付けなし 2階段認証

step2 facebookコミュニケーション体験(内部情報発信)

   公開範囲は友達、非公開グループでコメントやいいねをいれる

step3 facebook オンラインコミュニケーション入門(外部情報発信)

   公開範囲は友達、プロフィールを入れる。公開グループでコメントやいいねをいれる

step4 facebook オンラインコミュニケーション習熟(外部情報を自由に発信受信)

   公開範囲は友達の友達、顔写真、プロフィールを充実させる コメント、シエアを自在にする

 

 

ひとっとびでstep5まで行く人がほとんどでしょうが、失敗したときに一度見返し戻ることを勧めます。

相手と直接メッセージのやり取りができるメッセンジャーはスマホに入れると、とても便利です。

パソコンとスマホ 両方で同じ内容が見れると目が疲れません。

コメントといいね、シエアの違い、facebookページについてについて実際体験してみて案内します。

プロフィールや経歴は公開するとつながりができます。

そんなに知らない相手でも誕生日を祝ってもらうと嬉しいです。友達関係が分かればより相手と深く付き合えます。タグ付けされれば宣伝になります。

友達の友達に公開、生年月日 友達情報を公開するようにした方がいいでしょう。

名前の登録にローマ字はすすめません。

プロフィールは自分の顔写真をすすめます、

facebookをフル活用しようと思ったらローマ字とかプロフィールが顔写真がない人は探す方にとってとても不親切です

友達リクエストが来た時、顔を合わせて相手もfacebookを使っているのをわかっている人でしたらすぐ友達になりますが、

そのような友達はリアルでも友達です。

知らない相手からメッセージもなしに友達申請が来た。プロフィールに何も書いていない、顔写真も載っていない。

相手の誠意が感じられず不気味です。友達になるということはまず自分をさらすことで相手の懐に飛び込んでいけるのでないかなと思います。

facebookの良さを案内するには何回が場数を踏まなければなりません。愛好会で、お互いに使いあうことで自分に合った使い方を見つけれるようになると思います。一緒にいろいろな使い方を見つけましょう。

 

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