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2015年11月20日 (金)

架空請求と少額訴訟と特別送達

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セキュリティとモラルの伝え方の研究会に出席してきました。

危ないよでなくどうして危ないのどうすればいいの

2回ほど愛好会で話しながらこんなことをいえば

もっと通じるかなと書いてみました。

内容には関係がありませんが、上の写真はY‘sStyleフラワーデザイン作品展の様子です。

花と空間の取り方が程よく気持ちよく、方向を変えると花の表情が全く違うというアレンジ力、薬を使い花を5年持たせるという工夫、青森松森にある教室雑貨店です。

架空請求、特別送達、少額訴訟、

普段使わない言葉です。言葉だけでパニックになる気持ちがよくわかります。ここで逃げないでインターネット時代をうまく乗り切る抑えなくっちゃ

住所と名前を特定されるとどうしてまずいのでしょうか。

詐欺リストにいれられて、名簿業者に転売され、迷惑メールの増加するはもちろんですが、少額訴訟詐欺に引っかかります。通常メールをするにはメールアドレスしか必要ありません。住所と名前もわかると偽少額訴訟のを起こすことできるのです。 訴訟とは自分の言い分と相手の言い分とを聞いて裁判所が判断しジャッジしてくれる事。自分、相手、裁判所が同じテーブルについてどちらが正しいが判断されます。 通常は書類とか弁護士とか必要です。ただ軽微な損害には簡単に訴訟ができる制度があってそれが少額訴訟です。裁判所に相手の住所と氏名を教えればいいのです。書類や相手の呼び出しが必要でありません。相手に通知しなくてもいいのです。

架空請求の犯人のやり口はこうです。まず裁判所に盗んだ住所と氏名を使い被害届をだ出します。裁判所がその訴えが本当かどうか相手に直接連絡をして判断します。 裁判所からの連絡は特別送達という特殊な郵便物となって届きます。これを受け取り、出頭しないといけません。出頭しないと訴えたものの言い分が通ってしまい弁償金額を支払わなければなりません。欠席裁判になります。架空請求詐欺なので、支払なくてもいい権利を持つのですが、それを証明するために裁判所にいって、架空請求詐欺事実の申し立てをしなければなりません。通常訴訟と同じような手続きが必要になります。何も心当たりがないのに、犯罪者になります。

顔が見えてもだまされるのです。 顔が見えないとますますもって騙されやすくなります。騙されたり相手に誘導されないようにするには、自分の目で見、考え行動することです。そのための窓口があります。たとえは消費者センター、警察、法務省 情報処理機構また私たちパソコン愛好会青森もその中に入ります。 毎週金曜日午後アウガ 4Fで開いています。

利用ください。

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